二重アゴが改善される!?舌を鍛えるトレーニング法

ナレーターで、著書「声がよくなる『舌力』のつくり方」が話題となっている篠原さなえがニッポン放送「土屋礼央 レオなるど」(7月10日放送)に出演し、舌を鍛えるトレーニング法について語った。

篠原は、喋る時に大事なのは舌の力、舌力(ぜつりょく)であると主張し、上の歯の後ろに舌の先端が来るのが理想的であると語った。篠原は、すぐにできる舌の鍛え方として、ストローを使用したトレーニング法を紹介。

「半分に切ったストローを、2.5cm分ぐらい、上の歯の1cmぐらい後ろにいくようにくわえてください。噛まないで舌でおさえて、舌は歯よりも前に出さないで。それで口を閉じてください。その時の口の幅は、おちょぼ口のように狭くしてください。そして、ストローの、口の外に出ている穴を人差し指の腹でふさぎます。で、口の中に入っているストローの穴を意識して、そっから頑張って空気を吸う。それを10回ぐらい繰り返してください。それができたら、痛くない程度までストローをさらに奥に入れて、同じようにやってみてください。」これらを毎日繰り返すことで、舌が鍛えられるという。

実際に試したパーソナリティの土屋礼央も「誰でも簡単にできるトレーニングですね」と絶賛。アゴのたるみが気になっている方は、一度試してみてはいかがだろうか。

土屋礼央 レオなるど
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜13:00-16:00

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