被災地3県で熱中症相次ぐ

ボランティアや住民

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強い日差しの中、被災した住宅から家財道具を運び出すボランティア=14日午前11時1分、広島県坂町

 西日本豪雨の被災地、岡山県倉敷市真備町地区や愛媛県西予市で14日、ボランティアや住民らが相次いで熱中症の疑いで搬送されたことが、消防への取材で分かった。広島市安芸区でもボランティアが症状を訴えた。

 倉敷市真備町地区では30~80代の男女7人が搬送され、西予市でボランティア活動をしていた同市の女性(66)と、自宅で片付けをしていた同市の男性(39)も病院に運ばれた。いずれも軽症とみられる。