「カープ物語」写真で紹介 広島

カメラマンが選んだベストショットに見入る来場者

 広島東洋カープの歴史に触れる企画展「見る・知る・楽しむ カープ物語」が13日、広島市西区商工センターの泉美術館で始まった。美術館と中国新聞社の主催。9月30日まで。

 カープを追い続ける中国新聞社のカメラマンや記者がベストショットや名場面を選び、写真パネル83点で紹介。初優勝や日本一3度に貢献し、4月に死去した「鉄人」衣笠祥雄さんをしのぶ特設コーナーもある。

 西区の長谷川典夫さん(74)は「懐かしさがこみ上げる。後半戦も頑張って、広島を元気にしてほしい」。現役選手の似顔絵スタンプラリーは女性ファンが集まり、「ベストナイン」の選出に夢中になった。

 14日は午後1時半から、カープOBの山崎隆造さんと中国新聞運動部の小西晶記者がトークショーを開く。期間中の入館料(300円、高大生半額、中学生以下無料)は全額、西日本豪雨の被災地支援に寄付する。

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