ネット通販大手のアマゾン、プライムデーに熊本県産品コーナー

「アマゾンプライムデー」の記者会見に参加したジャスパー・チャン社長(左から2人目)と県観光経済交流局の原山明博局長(同4人目)=13日、東京・羽田空港

 熊本地震からの復興を後押ししようと、インターネット通販大手のアマゾンジャパン(東京)は、16日から始める「アマゾンプライムデー」の特設ページに熊本の特産品コーナーを設ける。17日まで。

 プライムデーは有料の「プライム会員」向け特売セール。年1回開いており、「年間を通じて最もアクセスがある期間。熊本の特産品のアピールにつながれば」と広報担当者。

 サイト内ではあか牛などの生鮮品や南阿蘇村産バジルペーストなど数十品を紹介する予定。期間中、出品した商品の一部を羽田空港内の特設コーナーで無料提供する。

 13日には同空港内で県関係者やくまモンも参加して記者会見があり、ジャスパー・チャン社長は「継続的に支援してきた熊本からも多くの特産品が登場する。期間中の買い物を楽しんでもらいたい」と話していた。(嶋田昇平)

(2018年7月14日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

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