暑い3連休、さあ海水浴

 3連休初日の14日、石川県内は高気圧に覆われ、厳しい暑さとなった。正午までの最高気温は七尾32・3度、加賀市菅谷30・8度、金沢30・4度など6観測地点で真夏日になった。県内各地で海水浴場が海開きを迎え、浜辺に歓声が響いた。

 町営となって2年目となる内灘町の内灘海水浴場では、家族連れや外国人観光客らでにぎわった。8月19日まで開設し、町は約3万人の利用を見込む。珠洲市の鉢ケ崎海水浴場と輪島市の袖ケ浜海水浴場、白山市の小舞子、徳光の両海水浴場も海開きした。

 金沢地方気象台によると、県内は15、16日も厳しい暑さが続く見通し。気象台は熱中症に注意を呼び掛けている。

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