国民民主党和歌山県連が発足 代表に岸本代議士

 国民民主党の和歌山県総支部連合会(県連)の結成大会が14日、和歌山市のホテルで開かれた。代表には元希望の党の岸本周平衆院議員(和歌山1区)が就いた。

 国民民主党は希望の党と民進党が合流して5月にできた。県連によると、県内の党員・サポーターは約2千人。結成大会には代議員約100人が出席し、執行部から提案された役員や活動方針、規約・規則、予算を承認した。

 岸本代表は第1区総支部長も兼ねる。幹事長は浦口高典県議、副幹事長は永野裕久和歌山市議、事務局長は〆木佳明元和歌山市議。

 活動方針では「生活者目線で国民・県民にとって温かい政治の実現に向けて取り組む」とし、第2区、第3区でも総支部長となる衆院議員候補を早急に選定し総支部を立ち上げるよう努めることなどが盛り込まれた。

【国民民主党和歌山県連の結成大会であいさつする県連代表の岸本周平衆院議員(14日、和歌山市で)】

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