シンダーガード投打で活躍 メッツが2点差守り勝利

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【ナショナルズ2-4メッツ】@シティ・フィールド

ナショナルズ4連戦に臨んでいるメッツに嬉しいニュースが届いた。故障で戦線離脱していたノア・シンダーガードがDLから復帰した。そしてすぐにナショナルズ戦で先発すると投打にわたって活躍し自身の復帰登板に華を添えた。

6月の登板がなかったシンダーガードは7月のリハビリ登板を経て無事に復帰を果たした。初回から99マイルを計測するなど球に力があったものの、先頭のアダム・イートンにヒットを浴びてしまう。その後は盗塁を許し無死二塁のピンチも後続を併殺に抑えるなど無失点で切り抜けた。3回にはウィルマー・ディフォにツーベースを打たれて1点を失うも崩れることなく5回1失点で降板となった。

エースを援護したい打線は初回、ホゼ・バティースタのタイムリーなどで一挙3点を先制すると続く2回には無死三塁からシンダーガードがナショナルズ先発、タナー・ロアークからタイムリーを放ち、自身のバットで投球を後押しした。

敗れたナショナルズは8回、マット・アダムスが一発を放ち2点差まで詰め寄るも追いつくことができず、今カード連勝とはならなかった。先発のロアークは5回4失点で今季12敗目を喫した。