【高校野球】和歌山大会第4日目 春夏通算22回出場の向陽が完封発進、エース小林8回0封

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向陽高校が和歌山高専に勝利【写真:沢井史】

エース小林が8回2安打無失点の好投→背番号「11」松野が締める

 第100回全国高等学校野球選手権記念和歌山大会は大会第4日目。1回戦・第3試合は向陽が和歌山高専を5-0で破り2回戦に進出した。

 向陽は4回、5番の島本が先制打となる左越え本塁打を放つと、5回には適時打、7回には右越え本塁打を放った3番・箕澤の打棒が光った。投げてはエースの小林が8回を2安打無失点で背番号11の松野にマウンドを託し完封リレー。春夏計22回出場を誇るレジェンド校が記念すべき100回目の夏の初戦を快勝で飾った。

(Full-Count編集部)