「新しき村」精神励みに 木城中生訪問、歴史学ぶ

武者小路実篤直筆の書を紹介する松田省吾さん

 木城町・木城中(矢野義継校長、136人)の1年生約50人は6日、同町石河内の「日向新しき村」を訪問した。総合的な学習の一環で、1918(大正7)年に作家・武者小路実篤とその同志が開村して100年の節目に当たることから、より深く学ぼうと実施。同村に住む松田省吾さん(75)が村の歴史や入村の経緯について解説した。

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