トヨタが中国でカローラなど19万台をリコール―中国メディア

中国メディアの新京報は13日、天津一汽トヨタ有限公司が同日、国家市場監督管理総局に対してリコール計画を届け出たと報じた。2016年11月1日から18年3月8日までの間に製造した一部のカローラ、カローラハイブリッド、ヴィオス、ヴィオスFS(ハッチバイクタイプ)を、7月23日からリコールする。リコール対象車両は合計19万3829台に上るという。

一部車両でフロントガラス・リアガラスの接着強度が不足しており、漏水や異音が発生する可能性があり、深刻な場合にはガラスが脱落する恐れがあるため、安全上の問題が生じる可能性があるという。

記事は、「天津一汽トヨタ有限公司は、リコール対象車両すべてにガラス検査を実施し、問題のある車両についてはガラスを付け直すことを表明している。ヴィオスFSのリアゲートガラスは検査できないため、すべて新たにリアゲートガラスを交換することで、安全上の問題を無くすとしている」と紹介した。(翻訳・編集/山中)

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