巨人・菅野が“超遅球”で球場沸かす 珍しく制球乱すも2回無安打無失点

巨人・菅野が2回無安打無失点で降板

初回は2死から2四球も、2回は3者凡退に抑えた

「マイナビオールスターゲーム2018」第2戦が14日、熊本・リブワーク藤崎台球場で行われセ・リーグの先発、巨人・菅野智之投手が珍しく制球を乱す場面があった。

 初回の先頭の柳田を二ゴロ、続く外崎を空振り三振に打ち取り簡単に2死を奪ったが、デスパイネにフルカウントから四球を与える。続く山川には初球に超スローボールを投げ球場を沸かしたがストレートの四球を与え2死一、二塁とした。それでも中村奨を一邪飛に仕留め無失点に収めた。

 2回は普段の菅野らしい投球で中村晃を左飛、松田を空振り三振、源田を遊ゴロと3者凡退に抑えた。菅野は2回を投げ無安打2奪三振2四球、無失点の好投を見せた。

(Full-Count編集部)

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