いったい誰が造った?合肥市内の45カ所バス待合所が違法に設置=「役に立っているからいい」「便利なのだからとてもいいこと」―中国ネット

2018年7月13日、財経網は、安徽省合肥市内にあるバスの待合所のうち、45カ所は違法に造られたものだと伝えた。

記事によると、合肥市瑶海区にある45カ所のバス待合所は、審査・合格の手続きを経ていないことが分かった。しかし、いったい誰がこの待合所を造ったのかについては、合肥バス集団、城市(都市)管理行政執法局、市政府等はいずれも分からないとしている。

合肥バス集団は、「これはあくまでも推測だが」と前置きしつつ、「バス待合所には多くの広告が貼られるので、広告会社が造ったのではないか」との見方を示したという。

これに対し、中国のネットユーザーから「金もうけこそ正しい道。それに人の役に立っているからいいじゃないか」「バスに乗るのに便利なのだからとてもいいことじゃないか」「安全であるならそれでいい」など、容認するコメントが多く寄せられた。

また、「広告会社が造ったに違いないだろ」「ハハハ!あなたたちは知らないというがとても信じられないね」など、関連部門は黙認していたとの意見や、「広告費がちゃんと配分されなかったのかな?」「45カ所の待合室って、これはバス運営会社を褒めるべきなのか、それともののしるべきなのか」などのコメントもあった。(翻訳・編集/山中)

Follow

レコードチャイナ

on

©株式会社 Record China

The World Video

世界中の厳選した動画に日本語説明を付けてみなさまにお届けします。

サイトを見る

Curated by

Record China

Record China