韓国、スター選手2人のJリーグ移籍うらやむ「日本サッカーは名実共にアジアの盟主」―中国メディア

2018年7月15日、中国のサッカー関連メディア「射門中国」は、サッカーの元スペイン代表のMFアンドレス・イニエスタとFWフェルナンド・トーレスがJリーグへ移籍することに関連し、「韓国メディアがうらやんでいる」と報じた。

記事によると、韓国メディアは、ワールドカップ(W杯)ロシア大会で日本代表がベスト16に進出する活躍を見せたことを受け、「日本国内では、テレビの特別番組でも書店に陳列された書籍でも、西野ジャパンの快挙の余韻がまだ濃く残っている。こうした盛り上がりはJリーグにも広がる見込みだ」とし、その理由として「イニエスタとトーレスという二人のビッグスターが日本にやってくること」を挙げた。

その上で「ヨーロッパのリーグ戦でもスペイン代表としても輝かしいキャリアを歩んできたイニエスタとトーレスのJリーグ入りで、それぞれの所属クラブであるヴィッセル神戸とサガン鳥栖の集客率が上がるだけでなく、対戦するチームのチケット売り上げ増にもつながるなどの効果が期待される」とした。

そして「今回のW杯で日本はアジアで最も注目されるチームになった」とし、「もともと資金力の豊富な日本サッカーは名実共に『アジアの盟主』になった。かつて『アジアの虎』と呼ばれた韓国との距離はますます遠くなっている。韓国は速やかに改革を行わなければ、手遅れになり没落する運命にある」などと報じている。(翻訳・編集/柳川)

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