江戸川鉄栄会、糸魚川大火跡を慰問

復興支援で見舞金も

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 東鉄連構成団体の江戸川鉄栄会(会長・纐纈元交告商店社長)は、一昨年12月に発生した糸魚川市駅北大火(新潟県)の跡地を慰問し、糸魚川市に対してお見舞金10万円を贈った。

 若手下部組織「江戸川鉄栄会若手会」(会長・染谷光拡信和商会取締役)が実施した視察旅行に、親会を代表して纐纈会長が同行。復興まちづくりセンターを訪れ、職員に目録を手渡した。会として被災地に足を運び、復興を支援することで地域社会に貢献した。

 一行は、同センター内で当時の火災発生から被災の状況そして現在に至る経緯の説明を受けた後、大火跡の現状を視察。この中では、大火によって焼失した後、再建・復興した新潟最古の酒造とされる加賀の井酒造も訪問した。

 今回の慰問は、江戸川鉄栄会若手会の「新潟・富山研修視察旅行」の一環として実施されたもの。