清正公まつり 22日の神幸行列、周辺を交通規制

 熊本城を築いた加藤清正をしのぶ「清正公まつり」の神幸祭が22日、熊本市中央区の加藤神社で開かれる。呼び物の神幸行列が市中心部を練り歩くため一帯は交通規制される。

 16団体から約1500人が参加する神幸行列は、午後3時に同神社を出発。京町や上通、下通アーケードを経由して神社に戻る約5キロのコースを約2時間半かけて歩く。

 下通アーケードでは午後4時半ごろから、参加団体が一斉にみこしを掲げる「みこし競演」を初めて実施。よろいや烏帽子[えぼし]姿で清正にふんした小学生60人による「千人清正」の行列もある。

 同神社前が正午~午後8時、車両通行止めになるほか、神幸行列の通過時間帯は各所で片側通行などの規制がある。同神社TEL096(352)7316。

(2018年7月18日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

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