福島のロボット拠点が一部開所へ

ドローンの長距離試験が可能に

 福島県は19日、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興に向け整備しているロボット研究開発拠点「福島ロボットテストフィールド」が20日に一部開所すると発表した。南相馬市と浪江町の約13キロにわたる空域で、小型無人機ドローンの長距離飛行試験が可能になる。

 南相馬市には2カ所の通信塔が設置され、空域一帯を飛行するドローンや鳥などの位置情報のほか、風向や風速をレーダーで観測する。

 開所に合わせて企業や研究機関の利用申し込みの受け付けを開始。8月9日にはNTTドコモやインターネット通販大手の楽天など5社が、3機のドローンを同時に飛行させる試験を行う。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

昭和天皇 素顔の27冊

昭和天皇の身の回りの世話をする侍従を長年務めた故小林忍氏の日記が見つかった。27年分の27冊に側近が見た昭和天皇の日常が凝縮している。貴重な昭和後半史として紹介

特設ページを見る

Curated by

47NEWS

47NEWS