全国高等学校スキー大会が開幕

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平成29年度全国高等学校総合体育大会・第67回全国高等学校スキー大会が2月4日に開幕。岐阜県高山市丹生川町の丹生川文化ホールで開会式が行われ、400人余りが来場した。

開会式では優勝杯返還ののち、選手代表の益戸優磨さん(飛騨神岡高校3年)さんが「最後まで全力で競技することを誓います」と宣誓した。

なお、開会式の司会は斐太高校、演奏は高山西高校などが携わったほか、会場内を盛り上げる俳句作品は飛騨神岡高校、カウントダウンボードは高山工業高校、席札や入り口看板などは飛騨高山高校が制作し、高校生が主役となってもてなした。

参加選手は47都道府県から1,300人余り。大会はアルペン競技が飛騨ほおのき平スキー場(同町)、クロスカントリー競技がデイリー郡上・牧歌の里クロスカントリーコース(郡上市高鷲町)、ジャンプ競技が名寄市ピヤシリシャンツェ(北海道名寄市)、閉会式は2月8日にたかす町民センター(郡上市高鷲町)でそれぞれ行われる。

選手宣誓する益戸選手(岐阜県高山市丹生川町の丹生川文化ホールで)