豪雨での死者15府県224人に

警察庁まとめ、1人減る

 警察庁は22日、西日本豪雨による被災地での死者数が225人から1人減り、15府県の224人になったと発表した。広島県内の1人の死因について、豪雨と関連がなかったことが判明したため。

 避難者は、総務省消防庁が22日に公表した集計によると、21日午後8時時点で13府県約4400人。厚生労働省によると、22日午前6時時点で岡山、広島、愛媛3県の約1万7千戸が断水している。

 警察庁によると、死者の内訳は広島112人、岡山61人、愛媛26人、京都5人、山口、高知、福岡各3人、兵庫、佐賀、鹿児島各2人、岐阜、滋賀、奈良、鳥取、宮崎各1人。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

昭和天皇 素顔の27冊

昭和天皇の身の回りの世話をする侍従を長年務めた故小林忍氏の日記が見つかった。27年分の27冊に側近が見た昭和天皇の日常が凝縮している。貴重な昭和後半史として紹介

特設ページを見る