川崎市、建設緑政局職員を懲戒免職処分 万引で罰金刑

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 川崎市は24日、書店で万引したとして罰金刑を受けた市建設緑政局の男性職員(32)を懲戒免職処分にしたと発表した。

 市人事課によると、男性は2017年11月に同市幸区の書店で漫画や週刊誌計14冊を万引したとして、幸署に窃盗容疑で書類送検された。川崎区検が今年2月に窃盗罪で略式起訴し、川崎簡裁が3月に罰金20万円の略式命令を出した。

 男性は16年にも、同市多摩区のコンビニで週刊誌2冊を万引したとして書類送検されており、市は短期間に犯罪行為を繰り返したとして懲戒免職処分とした。

川崎市役所