龍谷大平安、2年連続で決勝進出 高校野球京都大会

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龍谷大平安-東山 1回裏龍谷大平安2死一、二塁、馬場の中前打でホームに向かう二走松本(25日午前8時48分、京都市右京区・わかさスタジアム京都)

 第100回全国高校野球選手権京都大会は25日、京都市右京区のわかさスタジアム京都で準決勝を行い、第1試合は4年ぶりの優勝を目指す龍谷大平安が8-1で東山に八回コールド勝ちし、2年連続の決勝に進んだ。東山は16年ぶりの決勝進出はならなかった。

 第2試合は京都国際と立命館宇治が対戦。決勝は26日午前9時から同球場で行う。

 滋賀大会は大津市の皇子山球場で準々決勝を行い、第1試合は9年ぶりの優勝を目指す滋賀学園が10-1で水口に七回コールド勝ち。綾羽は13-1で守山北に五回コールド勝ちした。26日は休養日で試合がなく、27日に同球場で準決勝を行う。