熊本ヴォルターズ、激闘振り返る 新聞博物館で企画展

26日の開幕に向け設営が進む「跳べ! ヴォルターズ~B1見えた。今季こそ!」展の会場=熊本市中央区の新聞博物館(池田祐介)

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の熊本ヴォルターズの歩みを写真と記事で振り返る企画展「跳べ! ヴォルターズ~B1見えた。今季こそ!」が26日、熊日本社内の新聞博物館(熊本市中央区世安町)で始まる。熊日と同博物館主催で9月19日まで。入場無料。

 2013年に発足した熊本ヴォルターズは昨季、B2で3位となって1部(B1)チームとの入れ替え戦に進み、富山に3点差で惜敗して昇格を逃した。企画展では昨季の戦いぶりを中心に、発足時から熊日が報道した記事と写真約100点を展示。入れ替え戦などを取材したRKKの番組も録画放映している。

 初日は午前10時に、元選手で現在はチームのアンバサダーを務める松永建作さんが来場して展示品を解説。8月13日午後3時から、主力の小林慎太郎選手と古野拓巳選手によるトークショーが開かれる予定。

 午前10時~午後5時。日曜・祝日休館。同館TEL096(361)3071。(中村美弥子)

(2018年7月26日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

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