過労自殺、時間外3カ月で439時間 国立病院機構を書類送検

 国立病院機構・都城医療センター(都城市)の20代男性職員が過労自殺した問題で、男性職員の時間外労働が3カ月で計439時間25分に上り、最も多い月は160時間44分だったことが27日、都城労働基準監督署への取材で分かった。労基署は同日、違法な長時間労働をさせたとして、労働基準法違反の疑いで、国立病院機構(東京都)と当時の上司を書類送検した。

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