小便小僧も八戸三社大祭の装い

お祭り仕様に〝衣替え〟した小便小僧

 31日から始まる八戸三社大祭を前に、八戸市庁前ロータリーの噴水内に設置されている小便小僧が28日、お祭り仕様に〝衣替え〟した。

 山車組の有志が、お祭り気分を盛り上げるために続けている毎年の恒例行事。この日、担当者が花がさやはんてんを着せ、「引き子」の装いに変身させた。花がさは、骨組み部分が竹でできている、伝統的な作りの物を使用している。

 メンバーの中野智さん(53)は、「普段あまり注目されない分、祭り期間中はたくさんの人に見てもらいたい」と話していた。

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