「不誠実な態度」と原告側弁護団

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 旧優生保護法を巡る訴訟で国が旧法の違憲性に準備書面で触れなかったことについて、原告側弁護団の新里宏二団長は「人権侵害を反省していないことを明らかにした。きわめて不誠実な態度だ」と批判した。