〈八戸三社大祭〉はっちで制作過程分かる展示会

 八戸地域地場産業振興センター(ユートリー)に展示されている山車がリニューアルしたことを記念した展示会が八戸市のはっちで開かれており、パネルや映像で制作の背景などを紹介している=写真=。

 会場には、制作に携わった約30人の思いをつづったパネルや、竜の胴体や牛の脚といった山車のパーツがずらりと並ぶほか、制作過程の映像を収めたDVDの上映も行っている。

 ユートリーに新たに展示された山車は、各山車組の20~40代の若手制作者が制作。三蔵法師一行が妖怪を退治する場面を表現した。  5日まで、入場無料。時間は午前9時~午後9時(最終日は午後5時)。

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