「火の国球児たち」第2弾「野田浩司編」 多良木旋風、振り返る

「紙面を彩った火の国球児たち」の野田浩司編のフロントページ

 熊本日日新聞社は一試合19奪三振のプロ野球記録を持つ野田浩司さんの多良木高時代の活躍を伝えた紙面や写真をデジタル化した。県出身プロ野球選手らの軌跡をたどる「紙面を彩った火の国球児たち」の第2弾。31日からスマートフォンやパソコンで購読できる。

 県立高校の再編で来春閉校する多良木は、エース・野田選手を擁した1985年の全国高校野球選手権熊本大会でベスト4に進出。勢いあふれる“お祭り野球”で旋風を起こした。野田さんや恩師、チームメートらの話を交えて振り返った。

 「紙面を彩った-」は、デジタルコンテンツの投稿・購入サイト「note=ノート」を活用して11日に公開した。第1弾は80年熊本大会決勝の「秋山・伊東編」。

 購読は「熊本日日新聞社 note」で検索し、画面に入る(会員登録が必要)。QRコードからも可能。「野田浩司編」は200円。熊日デジタルセンターTEL096(361)3224。(渡辺直樹)

(2018年7月31日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

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紙面を彩った火の国球児たち

「夏の甲子園100回」を記念し、熊本出身のスターたちの〝球児〟時代を取り上げます。 第3弾は「打撃の神様」と呼ばれた川上哲治(熊本工出、人吉市出身)です。

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