種子島空港定期路線にジェット機初就航 季節臨時の伊丹便、31日まで

 種子島空港(中種子町)に夏・冬休み期間だけ臨時運航されている伊丹(大阪)線がジェット化され1日、1番機の歓迎セレモニーがあった。臨時便とはいえ定期路線でのジェット機就航は、2006年3月の開港以来初めて。31日まで毎日1往復する。
 ジェット化に伴い、運航会社は日本エアコミューター(JAC、霧島市)から、同じ日本航空(JAL)グループのジェイエア(大阪)に変更された。
 1日午後2時前、双発ジェットのエンブラエル170(座席数76)は、予定より15分早く種子島空港に到着。中種子町職員らが歓迎の横断幕で出迎え、乗客には島の物産品などを贈った。

エンブラエル170の1番機で大阪から到着した乗客=種子島空港

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