トップアスリートが指導 気仙地区中学生 柔道やバレー、技術吸収

山部佳苗さん(中央)から払い腰の指導を受ける中学生

 いわて大運動会in気仙は2日、陸前高田市で開かれ、気仙地区の11中学校の生徒237人が柔道やバレーボールなど4競技のトップアスリートから技術を吸収し、交流を深めた。

 スポーツを通じた被災地支援事業を展開する日本アスリート会議(東京)と東京都が主催。同市高田町の夢アリーナたかたでは3競技が行われ、柔道に24人、バレーボールに76人、卓球に67人が参加した。

 柔道はリオデジャネイロ五輪銅メダリストの山部佳苗さんが指導。得意の払い腰などを手本も交えながら伝授。しっかりあいさつし、目標を持ち、得意技を身につけることの大切さを説いた。

Follow

岩手日報WebNews

on

©株式会社岩手日報社

IWATENIPPO岩手日報

岩手のニュースやスポーツ、お得な情報をリアルタイムでお届け。岩手日報社の公式サイトです。

サイトはこちら

Curated by

福井新聞

福井新聞