都内老舗レストランにくまモン感謝 県産あか牛メニュー提供

中條秀之店長に阿蘇産トマトを手渡すくまモン=2日、東京・銀座

 県産あか牛を使ったメニューを提供している都内の老舗洋食店「つばめグリル」に感謝の気持ちを伝えようと、2日、くまモンが東京・銀座の同店を訪問した。

 「つばめグリル」は1930年創業で都内中心に24店舗を展開。2015年からハンバーグやステーキにあか牛を使っている。熊本地震からの復興を後押ししようと、今年4月にあか牛フェアも開催した。

 くまモンは、中條秀之店長(35)に感謝の言葉を書いた色紙に添えて阿蘇産のトマトとナスを贈り、県産野菜もちゃっかりPR。店長は「熊本のトマトは形がきれいで、サラダに使ったことがある。あか牛と合わせて野菜も使いたい」と意欲的だった。(嶋田昇平)

(2018年8月3日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

©株式会社熊本日日新聞社

紙面を彩った火の国球児たち

「夏の甲子園100回」を記念し、熊本出身のスターたちの〝球児〟時代を取り上げます。 第3弾は「打撃の神様」と呼ばれた川上哲治(熊本工出、人吉市出身)です。

ご購入はこちらから