観覧1万人突破 明和電機展in大分

土佐信道社長(左から2人目)と1万人目の来場者となった高尾裕一郎さん(右端)の家族=4日午前、大分市の大分市美術館

 大分市美術館で開かれている特別展「明和電機ナンセンスマシーン展in大分」(大分合同新聞社など主催)の観覧者数が4日、1万人を超えた。会期は9月24日まで。

 明和電機は中小電機メーカーを装い活動する土佐信道社長によるユニット名。魚の骨やオタマジャクシなど不思議な形ながら実用的な家電や楽器など約250点を展示している。

 1万人目になったのは大分市の自営業、高尾裕一郎さん(48)と妻のリエさん(45)、長女のアンさん(9)の家族。土佐社長から直接記念品を受け取った高尾さんは「以前から明和電機ファン。思いもかけず社長に会えてうれしい」と喜んだ。

 5日と9月22、23、24日は、午前10時半から土佐社長のギャラリートークがある。作品の楽器の自動演奏は毎日午前11時と午後1時半、同3時から。

 問い合わせは、同美術館(TEL097・554・5800)。

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