猛暑で品薄、氷菓販売休止相次ぐ

「アイスボックス」「サクレ」

森永製菓の「アイスボックス グレープフルーツ」

 連日の猛暑で氷菓が売れ、品薄状態になっている。森永製菓の「アイスボックス グレープフルーツ」やフタバ食品(宇都宮市)の「サクレ」は販売休止に追い込まれた。

 森永は「アイスボックス グレープフルーツ」の販売を8月から休止。猛暑の影響で、販売量が想定を上回り、製造が追いつかなくなったことが理由。再開は9月中旬ごろを見込む。

 期間限定販売しているアイスボックスの「濃い果実氷 巨峰」や飲料「冷やし甘酒」なども品薄状態で、予定期間を待たずに販売を終える可能性があるという。

 同じ理由で、フタバも6日、かき氷「サクレ レモン」など5種類の販売の順次休止を発表した。

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共同通信

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