キエッリーニ、カルダラはCロナウド獲得の犠牲になったと語る

ユベントスの元イタリア代表ジョルジョ・キエッリーニが、クラブの最近の移籍劇について語った。6日、『フットボール・イタリア』が報じている。

今夏クリスティアーノ・ロナウドを獲得したユベントスは、先週イタリア代表DFマッティア・カルダラ、アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインをミランに放出し、代わりにイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチを獲得している。

カルダラは2017年1月にユベントスと契約を結んだが、その後の1年半はローン移籍の形式でアタランタで継続してプレー。今夏になって正式にチームに合流していたが、数週間で去ることになった。

「彼はここで成功を収めることができる選手だった」と今季から主将を務めるキエッリーニは、カルダラについて語った。

「彼は移籍を断ることが難しい状況に置かれていたし、ユベントスも心苦しさはありながらも彼を売らなければいけなかった」

キエッリーニはカルダラ放出のきっかけはC・ロナウドの獲得だったとしながら、全ては避けることのできない状況だったと考えているようだ。

「移籍市場の仕組みは特別なもので、ロナウドとの素晴らしい契約のために犠牲を払う必要が生まれた」

「残念ながら、マッティアはそうした状況に巻き込まれてしまった。彼は良い選手でここで何年も活躍することができただろうから、ユーべ全体と同じように私も残念に思っているよ」

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