瀬古利彦氏がセクハラ発言

日本陸連などが厳重注意

瀬古利彦氏

 陸上男子マラソンの元名選手で、日本陸連の理事とマラソン強化戦略プロジェクトリーダーを務める瀬古利彦氏(62)がセクハラ発言をしたとして、日本陸連、総監督を務めるDeNAから厳重注意を受けていたことが7日、分かった。

 日本陸連によると、瀬古氏は4月にハーフマラソンでテレビ解説を務めた後、関係者との飲み会に出席。参加したテレビ局の女性アナウンサーにセクハラ発言をした。DeNAから報告を受け、日本陸連の尾県貢専務理事が今月、本人に口頭で厳重注意した。瀬古氏は「発言には注意したい」と謝罪したという。役職は辞任しない。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

昭和天皇 素顔の27冊

昭和天皇の身の回りの世話をする侍従を長年務めた故小林忍氏の日記が見つかった。27年分の27冊に側近が見た昭和天皇の日常が凝縮している。貴重な昭和後半史として紹介

特設ページを見る