インターハイ沖縄勢第1号だ! 首里高校、なぎなた優勝 光る勝負強さ

 【東海総体取材班】全国高校総合体育大会「2018彩る感動 東海総体」第7日は7日、三重県の久居体育館でなぎなた団体試合を行い、首里が決勝で大分西(大分)に2-0で勝って、2年ぶり2度目の頂点に立った。県勢の団体優勝は6度目。今大会で県勢第1号の優勝となった。

 首里は決勝トーナメント1回戦で高田(三重)を3-0で破ると、準々決勝の東海学園(愛知)戦は代表戦にもつれる接戦となり、安次嶺心(3年)が判定勝ちした。

 準決勝は出雲北陵(島根)に1-0で勝ち進み、決勝は山城り子(2年)と城間桂(同)が1本勝ちした。予選から全6戦で敗者を出さない勝負強さが光った。

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2年ぶりの全国制覇を果たし笑顔を見せる(前列左から)三島さくら、安次嶺心、石原かのん、(後列左から)宮城昭奈、山城り子、城間桂、鈴木花音、大城エリカ監督=7日、三重県・津市久居体育館(金城健太撮影)

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