強豪から引っ張りだこ?トッテナムが誇る最高のミッドフィールダー8選

ルカ・モドリッチの去就が移籍市場を盛り上げている。何を隠そうモドリッチはトッテナム・ホットスパーで活躍し、欧州でも屈指のミッドフィールダーとして昇華した選手だ。そこで今回はトッテナムが誇る最高のミッドフィールダー8選をご紹介する。


マイケル・キャリック

得点という部分でフィーチャーされることのないキャリックだが、それは問題ではない。高精度なパスと、ゲームを読む能力が彼を特別な存在にしている。マンチェスター・ユナイテッドでの印象が強いが、彼がその名を知らしめたのはトッテナム時代だ。


ダビド・ジノラ

エリック・カントナ以来となる、フランス人のFWA年間最優秀選手賞とPFA年間最優秀選手賞を同時に受賞したジノラ。彼のエレガントなプレーはスパーズのリーグカップ優勝の手助けとなった。


ラファエル・ファン・デル・ファールト

彼がレアル・マドリードを離れ、トッテナムへと移籍を決めたことは多くのサッカーファンに衝撃を与えた。高いユーティリティ性に加えて、得点能力も高いファン・デル・ファールト。7トッテナムでの77試合で28ゴールを挙げている。


アーロン・レノン

スパーズサポーターに馴染みのあるサイドハーフ。364試合に出場し、強烈なスピードで、165cmとサッカー選手としては、最も身長の低い選手の1人だが、リーグカップの優勝などに大きく貢献してきた。


ムサ・デンベレ

2012年にフラムからやってきたデンベレ。プレスを剥がし、ボールをキープする能力は1級品。過小評価されやすい選手の1人だ。運動量とフィジカルの強さを兼ね備えており、ダイナミックなドリブルで突破も図れる選手だ。


デレ・アリ

弱冠22歳のアリだが、すでにスパーズでの出場試合数は100を超えている。完成しているとは言えないが、フィニッシュの精度とチャンスメイク能力は抜きんでたものがある。柔らかいボールタッチでのボール運びは圧巻だ。


クリスティアン・エリクセン

現在のスパーズを支える司令塔は、わずか15億円ほどの移籍金でアヤックスからやってきた。サイドであろうと中央であろうとプレーエリアを問わず、ミドルシュート、スルーパス、フリーキックを高いレベルでこなす。226試合で56ゴール69アシストを記録している。


ルカ・モドリッチ

トッテナムが誇る最高の選手の1人がモドリッチ。2008年から2012年までスパーズで過ごし、素晴らしいテクニックと創造性で多くのゴールを生み出してきた。近代のミッドフィールダーで見ても最高の選手の1人だろう。


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