若者言葉「エモい」は「感動した」という意味? だったらアントニオ古賀のギター演奏もエモい!?

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ニッポン放送のイマジンスタジオから素敵なゲストをお招きしてライブショーをお届けする『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』(毎週日曜の朝5時30分から放送!)
司会は中山秀征さん! アシスタントは石川みゆきさんです。

アントニオ古賀 三丘翔太 キュピトロン

8/12(日)のゲストは、アントニオ古賀さん、三丘翔太さん、キュピトロンの皆さん。

三丘翔太 三丘 翔太

生まれて初めて沖縄に行った三丘翔太さん。「沖縄からうた開き! うたの日コンサート2018 in嘉手納」という8,000人規模の野外コンサートに出演しました。演歌歌手は三丘翔太さんのみで、他にBEGIN、Kiroro、里崎智也(元ロッテ選手)、稲村亜美、獣神サンダー・ライガー(新日本プロレス)など、歌手以外の方も出演した賑やかなコンサートでした。「BEGINさんの演奏で歌えるなんて最高に幸せでした!」と大感激の三丘さんでした。

オープニングで五木ひろしさんの名曲『細雪』をしっとりと歌った三丘翔太さん。「五木さんの番組へ出演させてもらったのがキッカケでデビューできたことと、キャンペーンでリクエストがとても多いので、この曲を選びました」。新曲『面影今いずこ』(4/4発売)は、作詞作曲が恩師の水森英夫先生。「作曲家の水森先生が、僕のために、初めて詞を書いてくださったんです。デビュー3年目! シングル3枚目! そして三丘の3で、勝負曲です!」と意気込む三丘さんでした。

メンバーは、リーダーで21歳の山川二千翔さん、大学1年生で18歳の浜田彩加さん、高校3年生で17歳の宮川里奈さん。いま、3人の間で流行っている言葉は「エモい」。感動したときに「エモい」と使うとか。「エモい? 知らない言葉が、いつの間にか流行っているんだね」と感心しきりの中山さん。最新曲はゴダイゴのヒット曲『銀河鉄道999』。テクノポップにアレンジした夏にぴったりな爽快な曲です。

昭和34年にレコードデビューしたアントニオ古賀さん。今年芸能生活60年目に入りました。現在77歳。「この間いろいろあったけど、最大の冒険は、62歳で再婚し、63歳でパパになったことかな。いま中学2年生になる息子も、ギターを弾いていますよ」と目を細める古賀さん。古賀政男ヒットメドレー(酒は涙か溜息か、湯の町エレジー、丘を越えて)を素晴らしいギターの弾き語りで、会場のお客さんも一緒に歌いました。もう1曲は、昭和25年、奈良光枝さんのヒット曲『赤い靴のタンゴ』を情熱的なギターの演奏で披露していただきました。

<<アントニオ古賀さん情報>>

*10/1(月) 横浜みなとみらいホール・小ホールで、
『古賀政男没後40年アントニオ古賀〜古賀メロディを歌う〜』を開催。

アントニオ古賀さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://antoniokoga.jp/ANTONIOKOGAOFFICIAL_SITE/Welcome.html

<<三丘翔太さん情報>>

*10/7(日)、「三丘翔太 翔太のお品書きライブVol.5」を初めて名古屋で開催。
*10/18(木)、「第18回虹の架け橋まごころ募金コンサート」に出演。

○三丘翔太さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://www.sato-kikaku.co.jp/profile/mitsuoka.html

<<キュピトロン情報>>

*この秋、待望の新曲をリリース! それに合わせてグループ名も変わります! 乞うご期待!

○キュピトロンの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://cupitron.com

中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪
FM93AM1242ニッポン放送 日曜 5:30-6:00

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