ダチョウ倶楽部・寺門ジモン、リアクション芸で失明寸前に!?

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お笑いトリオのダチョウ倶楽部がニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(8月3日放送)に出演し、体当たりロケで肝を冷やした話ベスト3というテーマで語った。

まず、第3位は「敵はメンバーにあり!」
ウォーターシャワーという、清掃で使う激しい水が出る装置を体に当てられるというリアクション芸の時、水を出す役の肥後克広が、寺門ジモンの目に当ててしまったという。すると次の瞬間、ジモンは目から出血。急いで近くの病院に駆け込んだところ、たまたま眼科の名医がおり、処置を受けたとのこと。医師から「私がいなかったら、あなた失明してましたよ。」と言われるほどの怪我であったが、肥後は「顔に当てた時のリアクションがすごい面白かった。30年一緒にいるけど初めて面白いと思ったもん」と答え、全く反省していなかったという。

続いて、第2位は「猿まわしの歴史という真面目な番組で」
猿の歴史を学ぶ番組で、実物の猿との撮影の場面で事件は発生。肥後が喋り出した瞬間、隣の猿が肥後にアタック。何度撮り直しても攻撃するため、肥後は下を向き、目を合わせないようにうつむく。すると猿は、下から肥後をギロッっと見上げ、また攻撃。とことん猿にやられたとのことであった。

そして、第1位は「磯山さやかのナイスフォロー事件」
5年ほど前、テレビ番組「志村魂」の収録で、バカ殿姿の志村けんのふんどしを大人数で引っ張るというシーンがあった。磯山は加減が分からないため、「どのくらいの力で引っ張ればいいんですか?」と上島竜兵に聞くと、上島は「おもいっきり引っ張ればいいんだよ」と回答。磯山は言われた通りに思いっきり引っ張ると、志村は「痛い!痛い!なに思いっきり引っ張ってんだよ!」と怒りだしたという。「誰にそんな強く引けって言われたんだ?」と尋ねる志村に対し、磯山は、上島の名前を出さず「すいませんでした。」と謝り、上島をかばったとのこと。上島は、それ以来、磯山の自身に対する態度が大きくなったと語り、スタジオの笑いを誘った。

高田文夫のラジオビバリー昼ズFM93AM1242ニッポン放送 月~金 11:30~13:00