糸満筏で初めての釣り

©株式会社琉球新報社

 糸満市在住の森田勝幸さんは、息子の真咲さん(小学5年)に釣り体験をさせたいと、同僚のベテラン釣り師2人にガイドを依頼。8月5日、午前8時に糸満筏(いかだ)に渡り、初めての釣り体験となった。

 ガイドの2人にサビキ仕掛けをセットしてもらい、アタリを待った。筏の周りには5センチほどのミジュンらしき群れが回遊しているが、なかなか針に掛からない。数回ほど仕掛けを下しコマセを撒(ま)くと、竿(さお)先にプルプルと魚のアタリが伝わる。生まれて初めての魚の引きに興奮しながらリールを巻くと、15センチ前後のヤマトミジュンが釣れた。

 その後もコンスタントにヤマトミジュンが釣れ、ガチュンやユダヤーガーラ、メッキなども釣れた。時々オニヒラアジに仕掛けを切られたりと、森田親子は初めての釣りを満喫した。つりぐのぞうさん(電話)098(995)3117。

 7月29日、熱田漁港を会場にわくわくファミリー釣り大会が開催された。189人が参加して親子の絆を深めた。

 ▽1位 小橋川ファミリー 3・14キロ

 ▽2位 比嘉ファミリー 2・73キロ

 ▽3位 仲本ファミリー 0・95キロ

 7月29日、那覇一文字、南防波堤を会場にリガーレカップ沖縄大会が開催された。

 ▽1位 安里敦3・44キロ

 ▽2位 渡嘉敷大輔 2・56キロ

 ▽3位 佐久本司 2・34キロ

 (おきなわ釣王国社・仲栄真修)