若き日本の”モンスター”・堂安が怖い! フィテッセ指揮官「エールディヴィジで最も優れた選手の1人」 

©株式会社FACTORIES

フローニンヘンで活躍する堂安 photo/Getty Images

オランダのエールディヴィジが開幕し、まずはズウォレと小林祐希が所属するヘーレンフェーンの戦いでスタートを切った。11日には残りの8試合が行われるが、フィテッセの指揮官レオニード・スルツキーが警戒しているのはフローニンヘンに所属するMF堂安律だ。

フローニンヘンは開幕節でフィテッセと対戦するが、スルツキーは堂安を名指しでキーマンに指名している。オランダ『FC Update』によれば、堂安は昨季の活躍からエールディヴィジでトップクラスのアタッカーと評価されているようだ。

「最初のゲームは非常に重要だ。フローニンヘンは良いチームで、堂安はエールディヴィジで最も優れた選手の1人だ」とスルツキーはコメントしており、若き日本人アタッカーがフィテッセにとって最大の脅威と捉えられている。

堂安は昨季リーグ戦で9得点を記録し、今季はチームをトップ6へ導くと意気込んでいる。フィテッセ戦からエールディヴィジを代表するアタッカーであることを証明できるか。