体操、白井が床運動で2連覇

全日本学生選手権最終日

白井健三の鉄棒=ベイコム総合体育館

 体操の全日本学生選手権最終日は12日、兵庫県尼崎市のベイコム総合体育館で種目別が行われ、男子の床運動は世界選手権(10~11月・ドーハ)代表の白井健三(日体大)が14.950点で2年連続3度目の優勝を果たした。あん馬は杉野正尭(鹿屋体大)が14.900点で勝ち、4連覇を狙った同選手権代表の萱和磨(順大)は2位。

 女子は11日の個人総合で優勝した平岩優奈(武庫川女大)が床運動を14.050点で制し、段違い平行棒はジャカルタ・アジア大会代表の中村有美香(日体大)が13.700点で勝った。

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