翁長雄志知事の死亡を県選挙管理委に通知 知事選9月30日が有力視

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 8日に翁長雄志知事が死去したことを受け、県は12日、県選挙管理委員会に死亡を通知した。公職選挙法では、選管が通知を受け取った日から50日以内に選挙を実施することを定めており、9月30日が有力視されている。9月23日の可能性もある。県選管は13日午後に委員会を開き、選挙期日を決定する。

 県市町村課によると、投票所の確保など市町村の準備に時間を要するため、50日以内で最後の日曜日に当たる9月30日の公算が大きいという。

 通知文書は10日付で、知事職務代理者の謝花喜一郎副知事から県選管の当山尚幸委員長宛てで提出された。【琉球新報電子版】