アーバンホテル、京都に2店舗 宿泊主体型、新規に

アーバンホテル京都四条プレミアムの完成イメージ図

 京都、滋賀で宿泊主体型ホテルを展開するアーバンホテルシステム(京都市伏見区)はこのほど、アーバンホテル京都四条プレミアム(下京区)を2019年10月、同京都五条プレミアム(同)を20年2月にそれぞれ新規開業させると発表した。

 京都四条は全231室で、堀川通四条下ルにオープンする。ツインとダブルルームを中心に、4人で宿泊可能なコネクティングルームも10室配置する。京都五条は全150室で、堀川通五条上ルに開業予定。

 両ホテルとも鉄骨造地上9階建てで大浴場を備える。外国人客や長期滞在者の利用を狙い、フィットネスルームも設ける。

 同社は京都市と滋賀県草津市で4ホテルを運営中で「宿泊客の観光やビジネスの拠点を目指し、今後も出店エリアを拡大させたい」としている。

©株式会社京都新聞社