済美・矢野の逆転サヨナラ満塁本塁打は大会史上初 甲子園

  第100回全国高校野球選手権大会第8日の12日、愛媛代表の済美・矢野が星稜戦で放った逆転サヨナラ満塁本塁打は大会史上初めてだったことが分かった。

 試合は9―9で延長十二回を終え、タイブレークに突入。済美は2点を追う十三回、無死満塁から矢野が右翼ポール直撃の本塁打で試合を決めた。

【星稜―済美】タイブレークの延長13回裏、済美無死満塁で矢野が逆転サヨナラ本塁打を放つ=甲子園球場

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