慶応6―12高知商

高知商、二回に一挙7点

慶応―高知商 2回表高知商2死一、二塁、藤田が右中間に2点三塁打を放つ=甲子園

 高知商が12安打12得点で快勝した。1―2の二回に打者11人で一挙7点を奪って逆転。四回にも藤田の2点適時打などで4点を加えた。藤田は3安打4打点の活躍。北代は6点を失いながらも完投した。

 慶応は一回に5安打を集めたが2点しか奪えず、流れをつかみきれなかった。生井が打ち込まれ、守備も乱れた。九回の粘りも及ばなかった。

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