ベニテス監督、チーム内競争を歓迎「競争の激化はチームにとってプラス」

日本代表FW武藤嘉紀が所属するニューカッスル・ユナイテッドの指揮官ラファエル・ベニテス監督が試合後新加入選手について言及した。英メディア『スカイスポーツ』が伝えている。

ニューカッスルはトッテナム・ホットスパーと対戦。1-2でホーム開幕戦を黒星スタートとなった。武藤は81分から途中出場。交代枠を使い切った後にニューカッスルの選手が負傷し10人でプレーしたこともあり、なかなかボールが回ってこない場面もあったが、少ないチャンスで存在感をアピールした。

この試合後、ベニテス監督は「新加入の選手がチームに加わった時には、チーム内の競争が激化する。ストライカーは得点を奪うことが常に重要だ。新加入の選手にはチームメイトを知ることや、我々が求めていることを理解する時間が必要だが、チーム内の競争はすでに始まっている。今日、ホセルは素晴らしいゴールを決めた。これは彼にとって良いことだが、選手同士を高め合うための重要なゴールで、チームにとっても良いことだ」とチーム内競争を歓迎した。

果たして武藤は、この競争を制しスタメンを勝ち取ることはできるだろうか。

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