大型犬噛んだ小型犬の飼い主 注意され立腹、カッターナイフで脅迫か

兵庫県警兵庫署=神戸市兵庫区下沢通3

 散歩中の飼い犬がかんだ犬の飼い主に注意されて立腹し、カッターナイフを突きつけ脅迫したとして、兵庫県警兵庫署は12日、暴力行為法違反の疑いで、神戸市長田区の無職の男(65)を緊急逮捕した。

 逮捕容疑は同日午後6時40分ごろ、同市兵庫区会下山町2の会下山公園内で、飼い犬と散歩していた男性(60)=同市長田区=に、持っていたカッターナイフを突きつけ「何やねん」などと脅した疑い。同署によると、男は飼っている小型犬にリードを付けずに散歩させており、男性が連れていた大型犬にかみついたという。

 男は調べに対し「注意されて腹が立った。口論はしたがナイフは出していない」と容疑を否認しているという。

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