激闘の結末は大会初逆転サヨナラ満塁弾 済美16強へ

激闘の結末は大会初逆転サヨナラ満塁弾 済美16強へ

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8月12日、第100回全国高等野球選手権記念大会8日目、星稜(石川)対済美(愛媛)の試合が行われ、今大会2度目のタイブレークとなった延長13回裏、済美・矢野功一郎内野手の大会史上初となる逆転サヨナラ満塁ホームランを放ち、激闘に終止符を打った。投げては済美・山口直哉投手が13回184球を投げ抜いた。

延長13回ノーアウト満塁で、ライトスタンドに満塁ホームランを放つ矢野功一郎内野手

100回の歴史の中で初めての“逆転”サヨナラ満塁ホームラン

打たれた星稜・寺沢孝多投手

ナインと喜ぶ矢野功一郎内野手

済美先発・山口直哉投手。

13回を打者58人184球を投げ抜いた。

死闘の記憶へ

敗れた星稜ナイン

撮影:小林忠春、稲葉訓也

撮影日:2018年08月12日(日)

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