死後 間もなく遺棄か 大阪市の20代女性か

兵庫・加古川市のダムで、衣装ケースの中から若い女性の遺体が見つかった事件で、女性は死後間もなく遺棄された疑いがあることがわかった。

8月11日、加古川市の権現ダムで、ロープで重りがつけられた衣装ケースの中から女性の遺体が見つかった。

警察によると、遺体は大阪市に住む20代の女性とみられている。

目立った外傷はなく、司法解剖でも死因の特定には至らなかったが、女性は10日の午後に死亡したとみられることが新たにわかった。

死亡の翌朝に遺体が見つかっていることから、死後間もなく遺棄されたとみられる。

警察は今後、DNA鑑定などを行い、身元の特定を急ぐ方針。

(関西テレビ)

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