【RIZIN】那須川天心、9月さいたまSA出場決定

9月のRIZINさいたまスーパーアリーナ大会に出場が決まったことをファンに報告する那須川

 8月12日(日)愛知・ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で開催された『RIZIN.12』のリングにRISE世界フェザー級王者・那須川天心(19=TARGET/Cygames)が上がり、9月30日(日)さいたまスーパーアリーナで開催される『RIZIN.13』に出場することを発表した。

 第7試合終了後、リングに上がった那須川はマイクを持つと「次の試合が決まりました。9月30日、さいたまスーパーアリーナです。ロッタン戦で怪我をしたんですが、万全な形で試合をします。まだ相手は決まっていませんが勝って、年末に行われるキックの世界トーナメントでもしっかり勝てるようにします。また名古屋で試合があるなら自分も出たいと思います」とあいさつ。

6月のRISEでロッタン(左)と大激戦を繰り広げた那須川

 那須川は6月17日(日)千葉・幕張メッセ・イベントホールにて開催されたキックボクシングイベント『RISE 125』で、RISE世界フェザー級(-57.15kg)初代王座をルンピニースタジアム認定スーパーフェザー級1位ロッタン・ジットムアンノン(21=タイ)と争い、延長戦で勝利を収めた。その激闘の代償として左腕筋断裂・靭帯損傷の怪我を負い、出場予定だったRIZINの7月大会を欠場していた。

 また、那須川と堀口恭司(27=アメリカン・トップチーム)の出場が決定している『RIZIN KICK WORLD GRAND-PRIX 2018』(仮称)は、当初9月に1回戦を行って大みそかに準決勝・決勝戦とのプランも出ていたが、那須川のコメントから大みそかにワンデートーナメントでの開催となったようだ。

 そうなれば9月大会では、トーナメントへ向けての前哨戦が行われることになる。果たしてどんな相手が用意されるのか。

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