18年産コメ作況指数 群馬は103で「やや良」予想

 2018年産のコメ(水稲)の作況指数(平年=100)について、コメ市況調査会社の米穀データバンクは12日までに、群馬県は103の「やや良」になるとの予想を発表した。全国は102のやや良。西日本豪雨や台風など7月末までの災害や天候不順も加味したが、コメ作りを大きく左右する日照は確保されて生育は順調なため、猛暑も含め影響は限定的と推測した。

 都道府県別では、作況指数が102~105のやや良は28府県で、群馬の103は宮城など8府県と並んで最も高かった。99~101の「平年並み」は北海道や秋田など19都道県。106以上の「良」や95~98の「やや不良」、94以下の「不良」はなかった。

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